『TW-POP』は、どう?

『C-POP』、あるいは『華流』という名称が、どうしても『中国』を連想させてしまうことは否めない。 これが日本でC-POPが広まらない理由のひとつにはなっていると思う。 僕個人からすれば『K』にだってじゅうぶん敬遠するだけの抵抗感があるけれど、そこに目をつむる方が多いのはやはりヨン様の功績か。
ただ、C-POPのメインストリームは今や香港などの大陸側ではなく、台湾へと移っているのが現状だ。 香港を活動の拠点としていたアーティストがどんどん台湾に進出してきているし、台湾でメジャーデビューを飾るマレーシアやシンガポールなど東南アジア出身のクリエイターたちも数多い。 しかも楽曲は洗練されていて日本人好みだ。

この抵抗感を払拭し、もう少し現実に即した名称はないのかとネットで探したところ、『TW-POP』、『台流』という言葉があった。 ともに文字どおり、『台湾生まれの…』を意味しており、Wikipediaによると『台流』は、それを含む『華流』とは明確に区別されている。
『TW-POP』のほうはまだ一般的ではないのか一部で使用されているのみのようだ。 J-POPやK-POPのように、呼びやすい『T-POP』ではどうかと検索してみると…タイのポップスということで既に使われていた。 『TW-POP』はストレートに読むと語感が悪いので、何か上手い約め方はないかなぁ…。 外国のひとはやっぱりそのまンま『ティーダブリュー・ポップ』?

僕は『台流』についてもこの際、次世代のステージに進めたほうがよいのでは…と思うのですけれど。 つまり、台湾を経由してきた、台湾の人々が認めた、という意味も含む『台流』に。

おそらくこの名称は、腰の引けた日本のマスメディアでは使ってもらえないのでしょうね。

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