【台湾ポップス】TW-POP bot

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2011年12月29日 (木曜日)

下がるガード、上がるガード。

きょう、中国国際放送から年賀状が届いた。 昨年の尖閣事件以来受信報告どころか聴いてもいないというのに…。 ときおり『かけはし』を送ってくれたりする…。 年賀状も届く…。 機械的といえばそれまでなんだけど。

最近、自分自身の中国に対してのガードが下がってきたかなー、と感じることがある。
相変わらず北京放送の日本語番組は聴かないけれど、ネットで『CNR 音楽之声』をたま~に聴いたりしている。 甘くなってきた原因のひとつは、やっぱりC-POPの影響かな。 いくら台湾発のもの、台湾を経由してきたものにこだわっていても、聴き流すのがもったいないと思う大陸発の音楽もやっぱり出てくる…。 今までそこは意識的に聴かないようにしていたんだけど、ちょっと自分にウソをつくのに疲れた。 音楽に関してはジェリコの壁も毛布のようにやわらかくなってしまったみたいだ…。

そのかわり、韓国に対してのガードは固まるいっぽうだ。
近頃の韓国人の常軌を逸した言動を見聞きしていると、中国のほうがはるかに身近に思えてくる。 中国も日本に対しては頑なな態度をとっているけれど、そこには長い歴史の中で培った戦略のようなものも感じる。 それに中国人は自分を疑うこともちゃんと知っている。 肩は組めなくとも、なんとなく互いに理解出来る関係にはなれそうな気がする。

韓国人と理解し合うのは…永久に無理だ。
彼らは自分を疑うことをしない。 自分たちが世界の中心にいて、もっとも優れていると信じている。 自分たちこそが正しいと信じている。 そしてそれを疑わない。 まるでオウム信者を見ているようだ。 彼らが変わらないかぎり、未来永劫わかり合おうなんて思わないだろう。 僕は韓国を拒絶する。 いまのところ聴き流して惜しいほどの深い音楽は、あの国からは聞こえてこない。

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