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2011年12月21日 (水曜日)

io樂團、大晦日にEPをリリース。

io樂團『17歲,我到底在想什麼?』(2011)

Io_2

今年6月に行なわれた第22屆金曲獎で最優秀新人賞部門と最優秀バンド賞部門にノミネートされていた男性4人組ロックバンド・io樂團の新作EPが12月31日、大晦日にリリースされます。 金曲獎ノミネート作となったメジャーデビューアルバム『就算今天贏了,明天又會如何?』が昨年クリスマスのリリースでしたので、ほぼ1年ぶりの作品ですね。 『回到17歲』、『忘了說的事』、『不要再孤單了』など、『17歳』がテーマの3曲入りEPです。

新作の映像が見つからなかったので、とりあえず前作『就算今天贏了,明天又會如何?』から、『你不知道』。

http://www.youtube.com/watch?v=7mTVA10zhqI

華があるでしょー。 io樂團は2002年にカナダで結成されました。 メンバーはヴォーカルのAngus、ギターのHans、ベースのSho、ドラムのCodyら男性4人。 東西の文化を融合させた新たな音楽表現『Sinorock』を持ち味とするロックバンドです。 台式雷鬼(レゲエ)バンド・MATZKAが受賞した第22屆金曲獎・最優秀バンド賞ですが、io樂團が獲る…と僕は予想してたんですけどねー。 やっぱりハズしました^^;。
今回はどんな曲なのか、未聴ですが期待を込めてとり上げてみました。

* * * * * *

io樂團『就算今天贏了,明天又會如何?』(2010)

Io2010

こちらは彼らのメジャーデビュー作。 プロデュースにはAC/DC、Aerosmith、Metallica、Bryan Adamsほか有名アーティストの作品に数多く携わった大物Mike Fraserも参加し、大きな話題となりました。

Mike Fraserがプロデュース協力した『真實(Real)』。 バリバリのロックではなく、雰囲気のあるロックバラードです。 MVもイイですね。

http://www.youtube.com/watch?v=PYQx_eOJU8Y

* * * * * *

io樂團らとともにこのMVに出演している女の子ですが、蘇笠汶とクレジットされています。 維基百科にも情報はありませんでしたが、どうやら男性3人、女性2人による男女混成インディーズバンド・CastAway樂團のメンバーのようですね。 紹介文によるとベースを担当、愛称は芭樂…となっています。

2010年8月4日に行なわれた河岸留言でのライブから、『One Last Chance』。

http://www.youtube.com/watch?v=rYTo5ePvd0M


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