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2011年10月25日 (火曜日)

メモ:ハムスター速報『韓流がなぜ"駄目"なのか、>>1が淡々と教えてやるスレ』

アクセスするのがたいへんだったので、読みながら本文のみを抜粋してしまいました。 今の教師はアテにならないから、お父さん、お母さんがしっかり子供たちに教えてあげて。 真実を見抜く目を養え、と。 本当の韓国の姿、魂胆はこうなんだ、と。

* * * * * *

ハムスター速報『韓流がなぜ"駄目"なのか、>>1が淡々と教えてやるスレ』
(※改行位置は、意図していると思われるものはそれに従っています)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/23(日) 20:50:41.26 ID:tRr7PsAT0

* * * * * *

中国や韓国の政策や広報などをも信じてしまう素直な人は、

「会ったこともないアジアの外国人に日本人が恨まれてるのであればきっと本当に日本人が戦争中悪いことばかりしてたのではないか?」

とか

「戦争は悪いことなのだから、戦争した日本が悪いに決まってる」

とか

「賠償が充分ではないのではないか?
日本は金持ちなのだからもっと払えばいいのではないか?」

などと誰かから聞いた言葉のトリックをそのまま真に受けてしまう。
でもよく考えて欲しい。

戦争は日本だけではできない。当然、「相手」も「仲間」もいた。
「当時国際法で完全に合法だった戦争」をもし悪いことだというなら『世界中が悪い国』ということになってしまう。

しかも韓国と日本は、同じ敵を相手に味方として共に戦争したが、敵対はしていない。
つまり彼らは「戦争」ではなく「併合」に文句を言っているのだ。
それなら日本に完全な正当性がある。

* * * * * *

韓国人が他国の戦争批判に便乗して「南京」を槍玉に挙げて日本を非難することもあるが、南京は中国の都市であり韓国には関係ない。
関係ない話でよければ「韓国はベトナムに賠償したか」、日本に関係ある話題なら「竹島の漁民殺害に謝罪したか」「元寇、応永の外寇、対馬・任那日本府への侵略など朝鮮人が日本にしてきた悪行を教科書に載せているか」なども論ずるべきだ。

* * * * * *

そもそも併合は、「侵略」どころか「朝鮮側に望まれて行ったこと」なのだお。

日本側は完全に赤字だ。朝鮮は多大な恩恵を受けたが、日本にはロシアと中国を牽制する国防のメリット以外はほとんどなかったと言ってもいいんだ。

なにより日本の併合は『国際的にも国内的にも結果的にも、“植民地支配の手本”ともいえるほどの素晴らしい評価を得ている』んだお!

「当時は」韓国人ですら日本による併合を歓迎していたのだからね!

* * * * * *

では、日本は賠償してないの?

>>いや、必要以上なほどに充分な賠償をしているよ。

謝罪をしてないの?

>>いや、 歴代の国家元首が何度も繰り返し謝罪してるお。

 

じゃあ何が問題?

>>「戦争を経験してない“現在の”韓国人」の“感情”だけ。

つまり、歴史問題のようでいて、
実は歴史問題ではないの!
わかった?

* * * * * *

では、戦争を経験してない韓国人が
“なぜ”日本に対して
嫌悪感情を持つんだと思う?

→その原因は歪んだ教育以外にありえない。

そんな韓国人が、『読んだこともない日本の教科書』までも“中国に便乗して”批判しているのはそのためだ。
(実は中国人も読んでないので中国政府ですら問題点の指摘もできない)

 

世界史を学んでないくせに
知らない隣国を憎悪する韓国と、
謙虚に相手の言葉を信じすぎて
国際社会で食い物にされる日本。

現状に満足できないまでも、
どちらの言葉を信じるべきかは
韓国を少し知ることで
自ずと見えてくるはずだよね?

* * * * * *

だが、そんな狂った現状を「おかしい」とちゃんと知っている人もいたりする。

平成15年5月31日、東大での講演会。
麻生太郎先輩が語ったエピソードにこんなんがある。

「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか」
という質問を受けた麻生氏は、

「歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。
たとえば朝鮮人の創氏改名の話。
日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。
しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。
仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ」
と答えた。

これを韓国で言ったところ灰皿が飛んできたという。
そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」と言ったら、

韓国のおじいさんが現れて、「あなたのおっしゃる通りです」

と言ってくれた。

* * * * * *

その後、講演会の続きで麻生氏が、

「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、
おたくらにそういう言葉はないのか、と言ってハングル文字が出てきた」

と言ったらもっとすごい騒ぎになった。

だが、その時もそのおじいさんが、
「よく勉強しておられる。あなたのおっしゃる通りです」

と言って、その場は収まった。

 

つまり韓国でも、
当時を知る老人は
正しい歴史的事実を知っているっぽいのね。

* * * * * *

実は、「日本の朝鮮総督府が発行したハングルの教科書」という『物的証拠』も今でも当たり前のように多数現存してるんだお )^o^(

http://photo.jijisama.org/hg.html
http://photo.jijisama.org/TextBook02.html

つまり、学者や研究者は確実に真実を知ることができるということ。

■『韓国 堕落の2000年史』(詳伝社 崔 基鎬 平成13年)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396314078/2log0d-22/ref=nosim/

ハングルが全国民に教えられるようになったのは、日帝時代になってからのことである。韓日併合の翌年の1911(明治44)年から、総督府によって朝鮮教育令が施行され、初、中、高等1894学校で朝鮮人、日本人の生徒の区別なく、ハングルを必修科目とすることに決められた。

学のない普通の韓国人だけがハングルを日本が広めたことを否定したがっているだけであって、本来なら疑う余地などないレベルの事柄なんだよね。

* * * * * *

では“なぜ”普通の韓国人はそれ否定するのかな?( ̄ー ̄)

→それはやはり韓国の教科書のせいなんだよね。

以下、韓国教科書そのまま↓

■民族抹殺統治
わが民族は日帝の内鮮一体、日鮮同祖論、皇国臣民化のような荒唐無稽なスローガンのもとで、わが国の言葉と歴史を学ぶことができなかった。
また、皇国臣民の誓詞暗唱、宮城遥拝、神社参拝はもちろん、甚だしくは、われわれの姓名までも日本式に変えるように強制した。
日帝はこれを拒否する人に対しては投獄、殺傷までも躊躇せず、このような政策に従わない宗教系統の学校は閉鎖された。
(国定韓国高等学校歴史教科書より)

“日本が朝鮮の言葉と歴史を抹消して姓名変更を強制し、歯向かった者を殺した”
…という嘘が全国民が使用する教科書に書いてあるよね。わかる?

創氏改名などについては既に話してきた通り。
言語についても同じなんだよ。

可笑しいよね…。( ̄ー ̄)

* * * * * *

日本からの好影響を一切認めたくないニダアアアアーー!っていう韓国人は、ことある毎に日本統治の名残を見つけちゃう。

「日帝残滓」として「排斥しなければならない」と使命感にバーニングソウル!してるの。

実際に日本統治下で朝鮮に流入した物の呼び名などは次々に朝鮮式呼称に改めてるよ。

しかし、さすがに使用言語を変えるわけにはいかないので、
ハングルを日本に広めてもらったという事実が我慢ならないの。

だから「日本は韓民族からハングルを奪った!」と決め付け、
「優秀な韓民族は自ら勉強し、ハングルを独力で習得した」と言い張るってるのがあいつらの現状。

わかる?

* * * * * *

日本人の感覚では
このような朝鮮人の見栄や虚勢は
“愚か”で“稚拙”と感じるよね?

でも、その愚かさもある意味止むを得ないのかもしれないの。

ハングルの起点は李氏朝鮮の第4代国王・世宗(セジョン)による『訓民正音』の制定なのだが、その訓民正音の序章には、実はこのようなことが書かれている。

原:國之語音。異乎中國。與文字不相流通。
  故愚民。有所欲言。而終不得伸其情者多矣。
  予為此憫然。新制二十八字。
  欲使人人易習。便於日用耳。

訳:朝鮮国の言葉は中国のものとは異なり、漢字漢文とは通じない。
  ゆえに愚民たちは言いたいことがあっても書き表せずに終わることが多い。
  私(世宗)はそれを哀れに思い、新たに28文字を制定した。
  人々が簡単に習い使い、日々用いるように欲する。

 

皮肉なことなんだけど、
どうやらハングルは歴史的にも“愚民のための言葉”みたいだね。

* * * * * *

ただ、老人以外にも、海外等でよく勉強している韓国人の中にはごく希に「韓国政府の嘘」を見抜く人が現われることもあるよ。

たとえば、韓国済州島出身の韓国評論家の金満哲はこう言ってる。面白いから読んでみるといいよ。↓

同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。
「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。
馬鹿を云うな。韓国の近代化は 日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。馬鹿馬鹿しい。
同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。
ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

* * * * * *

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。
日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。

これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。

虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。

これが恥でなくてなんであろうか。

 

こういうふうに ちゃんと分かってる韓国人もいるんだけど、現在韓国ではタブー化しちゃってるのが不味いんだよね…。

* * * * * *

韓国政府はこのようにウソを暴く人が現われた時の対策をちゃんとしてきたみたい。

『真実』を『証拠付き』で説明された時、韓国国民に否定させる方法はただ一つ。

それこそが現実を「感情」で拒否させるための『愛国・反日教育』なんだよね…

* * * * * *

韓国の大統領だった朴正煕(パクチョンヒ)の話を石原慎太郎はこう伝えてる。

 

歴史についても、政治家には責任がある。今問題になってる北朝鮮、韓国との兼ね合いにしろ、中国の日本批判にしろ、日本の歴史について 外国は外国なりに解釈するだろう。それはしたらいい。

しかし、「それはそうじゃない」と、私たちの感性で、私たちの精神で、
日本の歴史というものを評価するのは、日本の政治家の責任だ。
なのに、みんな「あなた方のおっしゃるとおりです」ってペコペコしてばかり。
官房長官時代の宮沢喜一や河野洋平が典型だ。
歴史の解釈を向こうに習っている。
こんな政治家が跋扈しているという現状は、本当におかしいと思う。

 

例えば韓国の日本の統治の問題。あれは合法的にやって、しかも世界が是として、べつに外国から文句が出たものでもない。しかも韓国、朝鮮人が自分たちで選んだ道なんだ。

その判断を、ある意味で冷静に評価したのは韓国の大統領だった朴正煕さんだ。
私も何度かお目にかかった。

* * * * * *

あるとき、向こうの閣僚とお酒を飲んでいて、みんな日本語がうまい連中で、日本への不満もあるからいろいろ言い出した。
朴さんは雰囲気が険悪になりかけたころ「まあまあ」と座を制して、「しかしあのとき、われわれは自分たちで選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。

もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮半島に起こったろう。もしロシアを選んでいたら、ロシアはそのあと倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。そしたら北も南も完全に共産化された半島になっていた。

日本を選んだということは、ベストとはいわないけど、仕方なしに選ばざるを得なかったならば、セコンド・ベストとして私は評価もしている」と。(拍手)。
(平成14年11月5日 大阪サンケイホール「石原慎太郎講演」より)

 

うん。。。“歴史ってのは相手から教わるものじゃない”
この言葉をマスゴミにぶつけてやりたいね。( ̄ー ̄)

* * * * * *

この朴正煕は、戦争中、日本軍の軍人だった人だけど、日本の敗戦後も気持ちの上では日本を裏切らなかった数少ない韓国人なんだ。

でも、彼のような日本を理解する人間は現在の韓国政府にとっては邪魔なため、韓国では「過去の親日行為をも取り締まるという異常な法律」が作られるようになったんだよね…。

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/2004-11.html
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/cat_451679.html
http://yorozu.indosite.org/bbs_log/bbs_log04/main/21283.html

* * * * * *

よく中国や韓国が、

「アジアの、世界中の人々全てが日本を恨んでいる」

と大胆なことを言うが、それは本当かな?( ̄ー ̄)

 

まず、朝鮮と同様に日本の支配下にあった台湾をみてみようか。

 

台湾の教科書は韓国と正反対で、“日本の教科書よりも”日本を評価している。
(中国の反日教育が実施されたにも関わらず、である)

また、日本の精神文化をかなり身近に感じている親日的な国民性である。

ちなみに日本統治時代については韓国と台湾には似た部分がある。

 

それまで白人に奴隷として見下されてきた黄色人種・アジア人であっても、
日本国民になれば白人も一目置く世界の一等国の一員となれると考えたんだ。
(実際に第一次大戦後の日本は国際連盟の常任理事5ヶ国の1つであった)

* * * * * *

当然、男子はその多くが“世界にその名を轟かせる誉れ高き日本軍人”に憧れたんだ。

当時の状況については台湾人評論家・黄文雄の著書にこのような記述があるよ。↓

 

■「日本人になれる」と志願兵募集に殺到した台湾の青年たち

日本政府が台湾で最初に志願兵募集をしたのは昭和十六年であった。
これによって台湾人もやっと日本国民になれると感嘆する者もいた。
第一次募集には、若者たちが「殺到」した。志願者が募集数の六百倍にものぼったのである。選考にもれた若者たちのなかには、血書をしたため、台湾総督に嘆願する者もいた。
(黄文雄『中華思想の罠に嵌った日本』P110-111)

 

募集の数倍が日本兵になりたがったのは韓国も同じ。
募集漏れの者が総督府に嘆願したのもまた同じなんだ。

* * * * * *

でも、“現在の”台湾と韓国は正反対だよね? 何故なんだろう?( ̄ー ̄)ウーン

それは…

現在の韓国人は、過去、日本軍人として国を守った老人を“親日派”として白眼視して社会的に弾圧し、彼らの財産を没収する法律まで制定した。

それで元日本兵である老人側も「悪の日帝に強制連行され、無理矢理に徴兵されてやりたくない戦争をさせられていた! 私も被害者だ!」と強弁するようになった。

 

彼ら老人にも家族や財産を守る必要があるのだろうが、台湾人が現在、過去の戦争や日本の統治の功罪について比較的公平に評価しているのに対し、あまりに違いがあるといえるだろう。

* * * * * *

繰り返しになるけど、台湾という国は、韓国と同様(※むしろ韓国以下)の条件で日本に統治されていた国なんだ。

 

※韓国の併合は「日本の一部」になることだ。
でも、台湾は「日本の植民地」だった。そのため統治者から与えられる権利は当然、韓国(=当時の日本国民)のほうが多かった。

とはいえ現地人に教育や昇進などの機会も与えられた日本式の植民地は欧米式の略奪型植民地とは“同じ植民地という呼称であっても”中身が全く別のものであることが重要なポイントなんだけどね。

* * * * * *

ちなみに台湾の李登輝前総統は産経新聞に以下のように語ってるの知ってる?

 

★台湾 李登輝 前台湾総統

【台北=河崎真澄】60回目の終戦記念日を前に台湾前総統である李登輝氏(82)は産経新聞と会見し、「他国が靖国神社をうんぬんする資格はなく、小泉純一郎首相はきちっと時間通りにやればよい」と述べ、小泉首相による8月15日の靖国神社参拝を支持した。

 

李氏は靖国問題をめぐり「中韓の反日運動の高まりは、その目的がどこにあるかを考えるべきだ。中韓が靖国神社への批判を始めたのは中曽根康弘元首相の時代から。日本を追い抜きたいがための政治的な要求(圧力)だろう」と指摘。
「小泉首相が参拝を取りやめても何の解決にもならず、中韓は別の問題を持ち出す。小泉首相はきちっと時間通りに(参拝を)やればよい。靖国神社を他国がうんぬんする資格などない。私の実兄も祭られており、東京に行く機会があれば参拝したいと思っている」と語った。

李氏は日本統治時代の台湾で生まれ育ったが、日本の台湾統治について
「日本統治は台湾にとって大きな転換期。日本が残した教育と人材は、戦後の台湾工業化の基礎になった」と高く評価した。

その一方で、日本の後で台湾を統治した中国国民党政権の蒋介石元総統に言及、
「日本人は蒋元総統の『以徳報怨(徳をもって怨みに報いる)』との言葉と戦後賠償の放棄に感謝するが、(国民党政権が戦後)台湾で接収した日本時代の資産は工業インフラや不動産など、賠償以上の価値があった」と冷静に評価すべきだとの考えを示した。

米中関係や今後の日本の国際的な役割に関しては「米国は戦略的に中国包囲網を作っている。中国はいくら軍拡しても米国に勝てないことを知っており、米中戦争は起きない。米国は世界の石油を握っている。日本は世界戦略の中で態度をはっきりさせねばならず、日米同盟を基軸に民主主義と自由主義の陣営にあって政治的な役割を果たすべきだ」と指摘。日本が国連安全保障理事会の常任理事国になろうとしていることについても「当たり前のこと」と支持する姿勢を示した。

産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/050806/sei037.htm

* * * * * *

つまり、
台湾の総意はこういうこと。

・靖国 →参拝せよ。
・植民地統治 →台湾を発展させた。
・日本の常任理事国入り →当然。

……見事なほどに韓国とは「正反対」の意見なのがわかる?

 

ちなみに希に「台湾が日本に靖国参拝に反対する」という謎のニュースを 目にすることがあるかもしれないけど、そのような活動には必ずといっていいほど『高金素梅』という人物が関わってるよ。

ここでは詳細は省略するが、参考URLを記載しておく。

高金素梅とは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%91%E7%B4%A0%E6%A2%85

声明文「台湾代表のフリをするな」
http://www.emaga.com/bn/?2005060047989502000912.3407

* * * * * *

ちなみに、台湾と韓国は(中国を介しているので)比較的親しい国同士なんだ。

 

とはいえ台湾は韓国に対して「貸し」はあっても「借り」はない関係である。

1963年、韓国がはじめて経済開発五ヵ年計画を開始した時も、真っ先に資金援助をしたのは台湾だった。韓国は台湾に恩があるんだ。

でも、韓国が「中国と」国交回復した時、なんと韓国はすぐさま台湾の外交部を一方的に追放して、その跡地を『中国大使館の敷地として』中国に提供した。

このあたりはさすが千年属国、中国様の靴を舐める勢いだよねw( ̄ー ̄)

 

台湾政府はそのことを事前に察知して韓国政府と敷地の交渉をすることにした。

すると韓国政府はその弱みにつけこんで、「売れ残りの韓国車5万台など」を台湾に売りつけた挙句、結局は裏切って突然騙し討ちの断交。

韓国が台湾を見下してるのがよくわかるとんでもない仕打ちである。

そんな酷いことをしているにも関わらず、韓国が経済危機に瀕したときには、韓国政府は厚かましくも台湾に経済援助を要求した。
もちろん台湾人を憤慨させたことは言うまでもない。

* * * * * *

ちなみに日本も韓国には散々裏切られてきたが、日本という国はやはり隣の国を見捨てられないほど甘く、韓国に金融支援をしてしまったんだorz....甘ちゃんだね。

 

その際に日本が韓国を救うために拠出した額は「アジア開発銀行の拠出額とアメリカの拠出額を合計した額」より多い100億ドル。

→これはなんと日本が一国で
「世界銀行と同額」を拠出した形になる!

韓国は恩を仇で返す国と知りながら、日本もバカな出費をしたものだと思うね。

もうちょっとしっかりしてほしいよね。
( ̄ー ̄)ハア…

* * * * * *

次にタイをみてみよう。

http://beebee2see.appspot.com/i/azuYp4v8BAw.jpg

 

このアンケートでは「日本が好き96%」と「どちらでもない4%」だよね。
つまり、「嫌い」は「0%」。

出来すぎな結果だけど、少なくとも韓国のような醜い反日教育が存在しなければ日本が憎まれることはないのは当然のことなんだよね( ̄ー ̄)( ̄ー ̄)

 

2005年の世界女子バレーボール大会で日本代表が韓国やアメリカと対戦した時も、会場はタイなのに、まるでホームのような雰囲気で試合が行われたことは覚えてるかな。ちょっと古いかな…

* * * * * *

シンガポールをみてみよう。

http://beebee2see.appspot.com/i/azuYqov8BAw.jpg

 

シンガポールは華僑の多い国で、中国の影響も強いんだ。
(※華僑=簡単にいえば海外に移住した金と力を持った中国人。全世界にいる)

それゆえシンガポールの政府発言と中国政府の意見は“異様に似る”ことが多いんだ。

 

にも関わらず最近の反日デモの後、バンドン会議の一環としてシンガポールのリー・クアンユー元首相は「今回のデモは中国当局が自己のパワーをどう使うかに関して未熟さと、不安定さを有していることを明示した」と批判し、間接的に日本を擁護した。

 

そして教科書には日本がシンガポールを支配していたことが12ページに渡って記載されている国であるにも関わらず、

このアンケートでは「94%」が日本を「好き」と答えている。

 

これはいかに“普通の”教育が大切かを示す結果とも言えるかもね。

* * * * * *

ちなみにサイパンや台湾などの南国では、天皇陛下に対してこんなことを言う人もいるよ。

「太平洋戦争がなかったならば、私は今でもあなたの臣下です。」

 

2005年、天皇陛下がサイパンを訪れることを決めた時、例によって韓国人が反日・反天皇デモを行おうとしたことがあったんだけど、その時も

「もし韓国人が天皇陛下に抗議するなら、我々は韓国企業をボイコットする」と。

サイパン住民は“天皇陛下のために”戦ってくれていた。
(おかげで訪問は実現した。ちなみに天皇陛下は韓国人戦没者の慰霊も行った)

http://wkorea.exblog.jp/1116956/
http://www.abc.net.au/ra/news/stories/s1400138.htm

* * * * * *

同様に南国・パラオ共和国も台湾などと同様に親日傾向が強く、
今も「日本人と一緒に戦った」ではなく「日本人として戦った」と言うのだというんだ。

こうして見てわかる通り『日本が統治した国々』から嫌われることなどないのだ。

唯一、中華思想とウリナラマンセーに毒された韓国を除いて。
(この点に不自然を感じないのも韓国人だけだよねww)

* * * * * *

日本は第一次世界大戦後、国際連盟からパラオの委任統治を求められたためたくさんの移民を送り、産業、教育、文化の発展に大きな功績を残したんだ(^O^)/

だけど。第二次世界大戦後にこの地域を占領したアメリカが日本文化の影響を徹底的に破壊した。学校の校庭にあった二宮金次郎像も引きずり降ろされ、毎朝村人が集まって日本海軍岡田中将から「この美しいパラオを一日も早く自分たちの手で治めるようにせよと」と訓示を受けた思い出の場所『南洋神社』も壊された。

 

パラオ人は大いに悲しみ、子供に日本神道にちなんだイシドウロウ(石灯籠)という名前をつける人もいたほどである。

そしてアメリカ統治下でも勤勉の精神を教えてくれた日本人を心の中で敬い、日本統治時代が最もよかったと懐かしみ、後に南洋神社を再建させている。

 

そのような国であるため、パラオは自ら「日本に併合して欲しい」と申し出たという話もあるんだよ。何というか…すごいよね。

 

これは余談だけど、ハワイも独立した王国だった時代に、日本の皇室にハワイの王女を嫁がせようとしたことがある。

1881年、ハワイのカラカウア王は当時から正式に国交のあった日本に自ら訪れ、
日本はアジアの盟主となって欧米の侵略からハワイを含む弱い立場の国を守ってくれるよう明治天皇に申し入れた。

しかし天皇陛下は当時のアメリカとの国力差を考え、摩擦を慮ってそれを丁重にお断りした経緯がある。

 

韓国のように「希望通りの強国(日本)に併合されること」などどんなに願っても簡単には叶わないことだというのに、希望通りに併合してもらった韓国だけが今になって喚き散らしているのはおかしなことなんだ。

* * * * * *

伊藤博文も朝鮮の併合には反対していたように、日本にとってのメリットは少なかったんだ。知ってた??( ; _ ; )/

当時の経済学者が朝鮮半島を調査したところ、借金だらけな上に10世紀レベル(約1000年遅れ)の後進国だったので、政府首脳部は腰を抜かしたという。

「そんな国家を併合して、どうするのだ?」と。

しかし日本はその怠慢で不潔で金にルーズな朝鮮を「内戦でボロボロのアフガニスタンですら先進国にできるくらいの莫大な資金」を投じて清潔で豊かな近代国家に作り直した。  

韓国はその幸運により飛躍的な発展を遂げることができたのだが、それに対し全く恩義や感謝を感じていない。それどころか何とか恩を歴史から消して飛躍的な成長という「奇跡」を自分の手柄にしようと躍起になっている。

これは宗主国が日本でなく欧米の国だったら怒り狂うような不遜な態度である。
欧米の圧政に苦しんだ植民地ですら「宗主国の統治が近代化に寄与したこと」は当然の『事実』として認めているのだから。

* * * * * *

ちなみに、だよ。

靖国神社へ公式参拝をした国は

インドネシア・スリランカ・タイ・インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等、

第二次大戦の『戦勝国も敗戦国も両方含んだ世界中の国々』。

 

そして靖国神社参拝に因縁をつける国は『中国と南北朝鮮だけ』だ。

 

どうして靖国参拝が軍国主義や平和に反することに繋がるだろうか。
おかしいよね…( ; _ ; )

* * * * * *

これらを見ての通り、
異常なのは中国や韓国だ。
併合とか植民地とか、
そんな問題ではないんだよね。

やはりこれは「いかに正しい教育が大切か」を示しているといえるんじゃないかな…
( ̄ー ̄)

 

そしてこれらは韓国や中国の「日本人は嫌われている」という主張が
真っ赤な嘘(中国・韓国の国益のための情報工作)であることをも示してる。

 

つまり中国や韓国が大声で叫ぶ「アジアが日本を恨んでいる」とか、「世界の人々が日本を嫌ってる」「日本は国際社会で孤立している」などという決まり文句は、

『中国人、華僑中国人、朝鮮人、在外朝鮮人が反日活動をしてる』というだけのことを「アジア・世界・国際社会」などに拡大解釈しているに過ぎないんだ。

* * * * * *

シンガポールの、ある男性の言葉。

『“戦争”は終わったんだ。次世代に持ち越すべきではない。』

 

これが中韓以外の“アジア”であり、「真に平和を愛する人々の言葉」なんだと>>1は思うよ。

 

「平和を愛する、という嘘」をつき続け、
「“アジアの平和のために”日本に歴史の反省と真摯な謝罪を促す」などと都合のいい表現で国民を洗脳する韓国や中国には真似できない言葉といえるね。

* * * * * *

日本は各国への技術提供や経済援助などの国際貢献を続けているため民間レベルでは嫌われる理由はほとんどないんだ。

では、各国の国政に携わる人や、専門家たちはどう考えているのだろうか。
インドネシアを見てみようね。

★インドネシア モハメッド・ナチール元首相
「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」

「大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、独立のために戦うべき戦争だったと思います。

もしあの時、私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。大東亜戦争はそういう戦いだったんです。」

★インドネシア アラムシャ 元第3副首相
「我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。 それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。
インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。」

★インドネシア ブン・トモ 元情報相
「我々アジア・アフリカの有色民族はヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は、350年間も失敗が続いた。

それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。一度持った自信は決して崩壊しない。

そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。そして実は我々の力でやりたかった。」

* * * * * *

当時、世界は白人のものだった。

 

アジアやアフリカの有色人種は数百年の戦いを経ても白人に勝てなかったんだ。

『アジア人』というだけでそれは「支配される側」に生まれたことを意味した。

その世界の構図を正面から戦って変えた国がこの小さな島国・日本だった。

インドネシアの場合、350年間、彼らの祖父やその祖父もずっと勝てずに苦しみ続けた強敵を、颯爽と現われた同じアジアの日本軍が、彼らインドネシア人の目の前で討ち破ってみせたのだ。

 

日本軍が歓迎されないわけがあらんや。

 

(。-_-。)

* * * * * *

後のマニラでこんなことがあった。

例によって韓国の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と現在の日本企業を罵倒する演説を打った。韓国代表の演説は痛烈無残で聞くに堪えなかった。

そこで、インドネシアのアリ・ムルトポ准将は韓国の軍人に向かって
次のように日本を擁護した。

 

★インドネシア アリ・ムルトポ准将
「日本はアジアの光である。
大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したものでアジア人の誇りである。
今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら韓国が一番困ると思う。

もし、日本がシンガポールの地点にあったら、インドネシア人の成功は容易である。
つまり、日本の近いところに位置していることは、幸運なのだ。
経済的支援を連続的に受けていると言ってもよいくらいだ。

* * * * * *

インドネシアが日本に近ければ、今のような貧弱なインドネシアではない。
つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい』と考えている。

日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分、アジア・アフリカにつくしていると考えている。

だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている」

 

インドネシア人の感情も考えずに日本を罵倒する韓国人に
インドネシアの軍人が(日本人のいない場所で)怒ってくれたのである。

とってもありがたいことだと思う。
日本の政治家は、絶対こんなことは言えないから。(。-_-。)

* * * * * *

ちなみにインドネシアでは日本軍降伏後もイギリスやオランダとの独立戦争が4年5ヶ月も続き、甚大な戦死者を出した。

その戦争において、特別な功労を立てた戦死者は 首都ジャカルタ郊外のカリバタ国立英雄墓地に祀られた。

実はそこに彼らの国の英雄たちと一緒に11名の日本人が手厚く葬られているんだ。
(カリバタ以外にも各地区の英雄墓地に32名の日本人が祀られている)

★インドネシア サンパス元復員軍人省長官
「特にインドネシアが感謝することは戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことである。日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。」

 

また、独立50周年となった平成7年、残留日本兵69名に対し、インドネシア大使から感謝状が贈られ、スハルト大統領は彼らを官邸に招いて礼を述べた。

そしてインドネシアの独立宣言文を起草したスカルノ大統領、ハッタ副大統領は
“独立を宣言をしたその日付”を1945年という西暦ではなく、
「日本の協力なしには独立できなかった」という感謝の念を込めて“17805”
(=17日/8月/05年)つまり2605年という皇紀で記したのである。

* * * * * *

次はマレーシアをみてみようね。

 

★マレーシア  ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。
敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。
しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

 

教育は、日本にとっては当たり前の行為だが、 欧米の支配下に置かれた国は「鉛筆を買わされること」はあっても「自分たちで鉛筆を作る方法を教えてもらうこと」はなかったという。

これは日本が占領したマレーシアでも台湾でも同じ。
もちろん『韓国でも同じようにしている』のである。

しかしなぜか韓国でのみ、

「優秀な朝鮮民族を脅威に感じた日本が韓国語を禁止し、文化が遅れるようにした」
とか 、「文化は韓国が日本に教えてやった」

などという大嘘が伝えられているんだ。悲しいけどね。

実際は日本が、日本政府の資金で、韓国の学校を作り、 韓国語を国民に教育させているのに…。

* * * * * *

ちなみに戦後世代の日本人にとって1941年の12月は“戦争を始めた日”として陰鬱な印象を持たされているが、

50年後の1991年12月、マレーシアのコタバルを首都とするケランタン州政府は、『日本軍の上陸50周年を祝って』特別式典を開催し、さらに戦争博物館を設立している。

マレーシアの人々は“祝って”いるんだよ。信じられる?

圧政者のイギリスよりも強い、“アジアの日本軍”が来てくれた、と。

* * * * * *

また、日本が討ち破ったのは白人の軍隊だけじゃないんだ。
軍国主義による『経済』の支配構造をも大変革させてるんだ。

 

★マレーシア マハティール首相
「日本は、軍国主義が非生産的であることを理解し、その高い技術とエネルギーを、貧者も金持ちも同じように快適に暮らせる社会の建設に注いできた。
質を落とすことなくコストを削減することに成功し、かつては贅沢品だったものを誰でも利用できるようにしたのは日本人である。
まさに魔法も使わずに、奇跡とも言える成果を創り出したのだ。(中略)

東アジア諸国でも立派にやっていけることを証明したのは日本である。
そして他の東アジア諸国はあえて挑戦し、自分たちも他の世界各国も驚くような成功をとげた。東アジア人は、もはや劣等感にさいなまれることはなくなった。

いまや日本の、そして自分たちの力を信じているし、実際にそれを証明してみせた。もし日本なかりせば、世界は全く違う様相を呈していただろう。

富める北側はますます富み、貧しい南側はますます貧しくなっていたと言っても過言ではない。北側のヨーロッパは、永遠に世界を支配したことだろう。」
(欧州・東アジア経済フォーラム 1992年10月14日)

 

アジア人の作った高品質な商品が市場を席巻する時代の礎になったのが
白人に負けない技術とエネルギーを持った日本だった。
このように一国の首相までもが当の日本人より日本を評価しているんだよ。
首相が言ってるんだよ…。

 

にも関わらず、日本には自虐教育(※詳しくは後述する)が浸透しており、
日本人自身が日本を誇ることができない。

* * * * * *

マレーシアのノンチック氏が「思い込みの強い日本の教師」に説教したこともある。

 

★マレーシア ラジャー・ダト・ノンチック 元上院議員
この国に来られた日本のある学校の先生は
「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」 と言っていました。私は驚きました。

「日本軍はマレー人をただの一人も殺していません。」

と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは、戦闘で闘った英軍や、その英軍に協力した中国系の抗日ゲリラだけでした。

* * * * * *

次はタイをみてみよう。
タイでは日本を“アジアの母”にたとえてくれている。

 

★タイ ククリット・プラモード 元首相
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。

 

12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」
(12月8日 「サイアム・ラット新聞」)

* * * * * *

んでんで、>>1がはっきり言っちゃうと、

 

このような「英雄視される日本の歴史」が韓国人には羨ましくて仕方ないんだ。

 

だからこそ韓国では偽物の歴史を作って韓国に栄光を捏造し、
だからこそ韓国では偽物の歴史を作って日本の栄光を汚そうとする。

 

韓国のフィクションのドラマでも、韓国は『一度も占領されたことがなく、賢く、強く、他国に憧れられ、尊敬され、世界をリードし、誕生からずっと独立を貫く誇り高い国』という嘘を真実であるかのように浸透させてる。

例のウリナラマンセーだね。

そしてその夢に描く理想の韓国の姿は、まるで昔の日本そのものなんだよ。

だがそのようなフィクションを史実であるかのように見せ、
嘘を根拠とした愛国心を育てている。

 

それがいまの韓国なんだ。

* * * * * *

ちなみに日本が「韓国人の嘲笑」も知らずに夢中になっている「韓流ドラマ」だけど、あんなものに熱をあげているのは実は日本だけなんだよ。

 

事実、中国では程度の低さを酷評されているし、台湾では韓国語が不快だとして苦情の電話まで入ったみたい。

フランスはカンヌ国際映画祭では取材の記者すらろくに集められずに惨憺たる結果だった。そもそも日本の昔の少女漫画を朝鮮人が剽窃した劣化コピーなんだしね。

 

まあ、それは置いておくとして、日本が“本物の韓流ドラマ”を知らないのが哀れと言おうかな、見るに耐えない状況といえるだろう。
韓国で本当に人気のあるドラマはあんなものではないんだよ。

 

実は韓国テレビ界で高視聴率を記録する作品はほとんど日本には入って来ていない。
なぜなら「日本人が悪役で、日本人が惨めな末路を辿るもの」ばかりだからである。

ちょっと古いけど、
2002年サッカーワールドカップ直後に放送されて視聴率歴代1位の最高視聴率51.5%を稼ぎ出した『野人時代』というドラマは、
「韓国が日本に併合されていた時代、韓国人の主人公が素手で日本のヤクザと喧嘩してボコボコにして勝つ」という韓国人の願望具現化ドラマ。

* * * * * *

他の高視聴率人気作品も似たようなものなんだよ。

『ムクゲの花が咲きました』は、韓国が日本を“核攻撃”する映画。
どんな花が咲いたか知らないが、妄想の中で気分爽快なのだろう。
「隣国を滅ぼす映画」を作る国民性はさすがの一言である。

『愛乱』は、併合時代、朝鮮男と日本女が不倫してヤリまくる映画。
朝鮮男が残虐な日本憲兵隊に射殺され悲劇的に死に、「日本兵=残虐という設定」が当然のようにベースにされていて、日本に対する恨みを募らせる。

『嫁三国志』は、現代日本女が韓国に嫁ぎ、女の父親が「慰安婦、竹島、全て日本が悪かった!」と謝罪する痛い映画。このように謝罪する日本人を韓国では「良心的日本人」と呼ぶ。従って謝罪しない日本人は自動的に 「悪人」ということになる。

 

『対局』は、韓国の国宝級碁盤を狙う日本人と韓国人が囲碁で勝負して勝つという映画。仮に韓国の国宝など手に入れたところで知名度が低すぎて買い手がつかない骨折り損だと思うのだが……欲しいだろうか?

 

とにかくどうあっても日本人が悪役というのは「おとぎばなしでは狼やキツネが悪役」というのと同じくらい韓国では定着しているんだ。

* * * * * *

次は竹島の話だよ。

 

竹島に文句があるなら正々堂々国際司法裁判所に出てきて決着をつければいいのに、日本が提訴してから待てど暮らせど出てこない。なぜかな。(。-_-。)

まあ、それもそのはず、日本の正当性が揺ぎ無いため、法廷に出れば負けるから逃げ続けているんだ。(※国際法廷は両当事者が揃わないと開始されない)

参考までに、韓国の史学者が政府批判のついでに吐露した本音をみてみよう。

 

■ソウル大学 安秉直(アンビョンジク)名誉教授(経済史学者)

今の状況を一言で整理するなら、現政権が、解決できない問題を解決できる問題であるかのように浮上させて自分たちが民族主義を代弁する勢力であるかのように国民を欺いている形です。

例えば独島問題は歴代政権が解決できないから不問に付していた問題です。
率直に言って、独島関連資料は日本の方がたくさん持っています。
日本は1905年に既に独島に対する国際的認定を受けているからです。我が国は現実的に領有しているというだけです。
もしこの問題が国際司法裁判所に行ったら、当然文献と証拠をたくさん持っている日本が勝つことになります。
現政権がこの問題を国際司法裁判所に持って行かないのも、このためですね。

1つの肉をめぐって2匹の犬が争っていると考えてみましょう。
1匹が先に肉をくわえたらすぐ逃げだして食べればよいのであって、肉を奪おうとする他の犬を見て吠えたらどれほど愚かなことですか?
独島問題の解法は、口をつぐむことです。我が国は実質的に独島を領有しているのだから、心配することはないんですよ。しきりに騒げば むしろ損になるのに、現政権がしきりに論争の種にするのは、非愛国的な、ある意味では売国的な行為です。

http://www.new-right.com/read.php?cataId=nr02000&num=886

* * * * * *

簡単にまとめれば、

「韓国は武力で日本人を殺して、日本の領土を奪い、武装警官により実効支配を実現し、違法に居座っている」

というだけでなく、

「裁判もせずに逃げようとしている」

って事なんだよね。

 

日本は、1905年に竹島は日本国の領土であると宣言した。
韓国は、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効直前に、
国際法違反を承知で公海上に李承晩(リショウバン)ラインを設け、
実力行使で竹島を奪って以来、竹島は韓国領土と勝手に言い張っている。

つまり法律的にも竹島は日本の領土であり、韓国の竹島占領は法律違反になる。

 

だからこそ印象操作に必至になっているのだろうね…( ̄^ ̄)ゞ
彼らはまともにやったら日本に勝てないから、日本国内から竹島を譲るような風潮になるようにどうにか誘導したいのだ。

そして時間を稼ぐと同時に怪しげな証拠モドキを捏造しているのである。
(事実、過去にも偽の証拠を“作った”ことが発覚して失敗している)

* * * * * *

日本が韓国と大きく違うのは、フィクションなど作る必要もないくらいに世界各国の首相や大統領クラスの人たちが惜しみない賛辞を贈ってくれているということだ。

 

ビルマも日本を評価する国のひとつ。

★ビルマ(ミャンマー) バーモウ初代首相
「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、東条大将と大日本帝国政府であった」
(バー・モウ博士著『ビルマの夜明け』より)

* * * * * *

★インド ラダ・ビノード・パール判事(東京裁判判事、法学者)
「日本が戦争にふみきったのは侵略のためではなく、
独断的な現状維持政策をとる西洋諸国によって挑発された為であり
東京裁判は『正義の実現ではなく勝利者による復讐』である。」

 

インドは、数字の「0」を発見したことでも知られているが、
言語体系に由来して古来より論理に強い国である。

パール判事も論理性に富んだ法学者であり、日本が敗戦した時には 戦勝国の卑怯な裁判(=東京裁判=極東軍事裁判)の中にあってただ一人、2年7ヶ月間の調査・研究の成果と勇気を以って日本の正当性を主張する 判決文を提出した。(文中の「挑発」については後述する)

また、戦後の自虐史観教育で日本人自身が「日本は戦争の罪を犯した」と信じ込まされてしまっていることにも「そうではない。間違った宣伝の欺瞞を払拭しなさい。間違った歴史は正しく直さなければならない」と言い続けてくれたのである。

またインドでは大統領も日本の活躍に勇気付けられた一人だ。

* * * * * *

次は、フィリピン。

「かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。立派に経済的な繁栄を遂げているでしょう。これは日本が統治下で施した“教育”の成果です。
……ですが、アメリカの統治を受けたフィリピンでは、自分たちでモノを作ることを学ぱせてもらえなかった。人々は鉛筆すら作ることができなかったのですよ。アメリカが自分達の作ったものを一方的にフィリピンに売りつけてきたからでした」

これまでフィリピンが“親米反日的”と思われてきたのは、大東亜戦争でこの地が日米両軍の決戦場となったからにほかならない。日本軍はこの地で約50万人(全戦没者の約4分の1)の将兵を失ったが、戦場となったフィリピンの人々は一般市民を含む180万人が犠牲となった。

ところが、こうしたフィリピン人犠牲者の多くは、アメリカ軍の無差別爆撃や艦砲射撃によるものだったのである。むろん、この事実を地元の人々が知らないわけがない。

 

日本人にとってのこうした“初耳”は、数え上げれぱ枚挙にいとまがないよね…

 

日米の攻防戦が繰り広げられたサマット山頂の博物館には、日本軍が地元住民に医療処置を施し、友好的な交流があった事実を物語る写真が堂々と掲げられてもいる。

* * * * * *

では、中国や韓国はどうだろう。
昔から反日だったのかな?

 

実はそうじゃない。
“言論の封殺がなかった時代には”正しく理解する者もあった…。

 

★韓国 韓日文化研究所 朴鉄柱
「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。

“事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。
それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。

それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争──この二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。

戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。

日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ「聖なる戦争」であった。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて国民尊崇対象となるのである。」

* * * * * *

孫文先輩はみんな知ってるよね?

 

★中国 孫文(中国革命の指導者)
「ベルサイユ講和会議で、日本は五大国の一員として席に着いた。
日本はアジア問題代弁者だった。他のアジア諸国は、日本をアジアの 『先頭馬』として認め、その提案に耳を傾けた。

白人人種にできることは日本人にもできる。人間は肌の色で異なるが知能に違いはない。 アジアには強い日本があるから、白人人種はアジアのいかなる人種も見下すことはできない。
日本の台頭は大和民族に権威をもたらしただけではなく、アジア全民族の地位を高めた。」(孫文『三民主義』より)

* * * * * *

日本は、中国や韓国まで評価する戦争をしたんだ。
“現代の”中国人や韓国人、日教組や左翼がどんなことを言おうとも、
日本人が自らを恥じる必要など無いんだ…
(ちなみに中国では孫文の著書は捏造歴史教育に都合が悪いので全て燃やされた)

文中にある「ハル・ノート」というのが、インドのパール判事も指摘した西欧諸国からの「挑発」のこと。
後でも述べるけど、これは「日本から先に手を出させることを目的とした最後通牒」だったんだよね。

台湾やパラオの人たちが「日本人と一緒に戦った」とは言わずに「日本人(の一員)として戦った」と今でも言うのは、植民地や信託統治などの領土や国籍のせいばかりではない。

では“なぜ”「日本人として」、と言うのだろうか。

 

それは「私はあの偉大な戦争を遂行した日本人だった」ということ自体が誇らしいことであり、白人以外の者にとって「日本」とはアジアを開放させた尊敬されるべき国の名だから胸を張って言うのである。

今でも台湾の飲み屋などに行けば日本の軍歌が日本語で歌われているし、
日本人であることを告げると「兄弟!」と握手を求められることすらある。

* * * * * *

本来なら韓国人も、
同じだったはずなんだ。

彼らも昔は日本国籍を持つ、
れっきとした日本人だったのだから、
世界にその名を誇ることができる経歴だったんだ。

それを『敗戦の責任を取らされるかもしれないから』といって反日に転換し、
まともな歴史を教えずに、一つの国家を丸ごとを洗脳してしまったのだから
韓国政府の醜い私欲や保身というのは…

 

もうどうしようも無いんだ。

* * * * * *

日本人は『アジアで』嫌われている?

アジアというのは「中国」と「朝鮮」だけなのか?

    否。

『アジア』とは、

アフガニスタン 、アラブ首長国連邦 、イエメン共和国 、イスラエル 、イラク共和国 、イラン 、インド 、インドネシア共和国 、オマーン 、カタール 、カンボジア王国、 キプロス共和国 、クウェート 、サウジアラビア王国 、シリア 、シンガポール共和国 、スリランカ民主社会主義共和国 、タイ王国 、大韓民国 、朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮) 、中華人民共和国 、中華民国(台湾)、トルコ共和国 、日本 、ネパール王国、 パキスタン 、バーレーン 、バングラデシュ人民共和国 、東トルキスタン 、フィリピン共和国 、ブータン王国 、ブルネイ 、ベトナム社会主義共和国 、マレーシア、ミャンマー連邦 、モルジブ共和国 、モンゴル 、ヨルダン 、ラオス人民民主共和国 、レバノン共和国

 

これらを合わせた全ての国々のことである。

中国や韓国のお国の事情がどうだろうと
勝手に小さな視点で『アジア』などと騙ってはならないのである。

そして我々もしっかりと認識しなくてはならない。

彼らの言う『アジア』が『アジアではない』ということを。

* * * * * *

また、日本を擁護するのは植民地支配から解放されたアジア人だけではない。

フランスの教科書には「日本がアジアを開放した」と書かれてる。

他にもイギリス、アメリカ等多数。

つまり、
植民地支配の構造を日本に壊された西洋諸国側(戦勝国側)にとっても
“現代の世界観に照らせば”日本の行いは世界平和に近づく新時代への転換点ともいえる行動だったのだ。

* * * * * *

ここで、日本の戦争に関連してよく誤解されていることを簡単にまとめてみるね。

 

【1】『日本が戦争をしかけたわけではない(侵略戦争ではない)』

当時アメリカは日本を仮想敵国とする計画(オレンジ計画)があり、
初めから先に手を出させるつもりで「ハル・ノート」という脅迫的な最後通牒を送っている。

その内容は“日本がそれまで蓄積してきた 海外権益を放棄せよ”という宣戦布告であり、日本は防衛のために戦わざるを得ず、
日本の戦争が正当防衛であり侵略ではないことを戦後アメリカ自身が認めている。

 

【2】『A級戦犯の“A級”とは犯罪の“ランク”ではない』

中国人や朝鮮人の9割と、日本人の何割かが誤解しているであろうことだが、
「最高のAをつけられているんだから、悪いに決まってる」という認識は完全に誤解である。

実際は、『Aとは“種別”』であって
『ランクではない』。A級戦犯とは「平和に対する罪」という、戦勝国が自由に日本を裁くために作った罪種別であり、東京裁判が終わった後にそのルールが別の案件で使われたことすらない酷く不公平なものだった。

当然、現在使われている国際刑事裁判所設立条約(ローマ条約)にも「平和に対する罪」などというものは初めから存在しない。

だから“あのヒトラーですら”戦犯ではないのである。戦犯などという「定義が曖昧で、裁く側だけに都合のいいもの」が存在するのは古今東西の世界の法と裁きの中で日本だけなのである。
繰り返しになるが、BやCよりAが重罪という認識は完全に間違いである。

* * * * * *

当然これらのことは東京裁判の関係諸国もちゃんと認識しているんだよ。

 

1.マッカーサー元帥
昭和25年10月トルーマン大統領に対して「東京裁判は誤りであった」と告白。さらに昭和26年に米国上院において「日本がおこなった戦争は正当防衛であり侵略戦争ではなかった」と公式に証言。

2.インドのパール判事
日本が戦争にふみきったのは「侵略のためではなく」独断的な政策をとった西洋諸国によって挑発された為であり、「東京裁判は正義の実現ではなく勝利者による復讐」であるとし、「日本は国際法に照らして無罪である」と主張したが、その主張を法廷で述べることを許されなかった。

3.米国のブレークニー弁護士
「日本は原爆に対して報復する権利を持つ」とウエッブ裁判長に抗議。

4.豪州のウエップ裁判長
帰国後「東京裁判は誤りであった」と繰り返し表明。

5.オランダのレーリング判事
裁判終了後に「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような事実誤認があったが、裁判中は箝口令がひかれていて言えなかった」と発言。

また、「私たちは国際法を擁護するために裁判をしていたはずなのに、連合国が国際法を徹底的に踏み躙ったことを、毎日見せ付けられていたからそれは酷いものだった。もちろん、勝者と敗者を一緒に裁くことは不可能だった。

まさに復讐劇だった」と述べた。

6.フランスのベルナール判事
レーリング判事と同様な発言を裁判終了後に公にした。

7.アメリカのキーナン首席検事
日本糾弾の旗頭キーナンですら裁判が終わった後に「東京裁判は公正なものではなかった」と発言。

8.イギリスの国際法の権威ハンキー卿
『戦犯裁判の錯誤』という本の中で「日本無罪論のパール判事の主張は絶対に正しい」と明言。

9.イギリス法曹界の権威ビール氏
『野蛮への接近』という著書のなかで「東京裁判は勝者が敗者に加えた野蛮きわまりない復讐行為である」と断言。

 

裁判中は嘘をついていた人たちも裁判が終わった後に自分の行為を恥じ、
法の概念そのものを冒涜した自分たちの判決の正反対の発言したのだ。

それほどまでにデタラメな裁判によって
日本は犯罪者に仕立てあげられてしまったのである。

* * * * * *

ちなみに戦後のアメリカの議事録によれば、アイゼンハワー共和党政権下の副大統領だったニクソンは占領時に憲法制定し日本に押しつけたことを日本の国会で公式に謝罪している。

 

また、アメリカ共和党の大物下院議員だったハミルトン・フィッシュは著書の中で当時の共和党下院議員の90%が日本との戦争に反対していた事実を明らかにしており、ハルノートを指して「これによって日本には、自殺するか、 降服するか、さもなくば戦うかの選択しか残されて無く日本を戦争へと追い込んだ」と強く批判している。

 

そして中国と韓国だけがそれを忘れたフリをして因縁をつけているのである。

* * * * * *

このように日本の戦争が正しかったことは結果的に植民地を失うことになった戦勝国側を含め世界各国の各方面が認めてるんだ。

だが、なぜか日本人自身は「日本は残虐行為をした侵略国」とか「日本はまだ戦後処理が終わってない敗戦国」などと思い込んでるよね。

 

パール判事はこうも言ったよ。

★インド ラダ・ビノード・パール 法学者、極東国際軍事裁判判事
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、
自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、
私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。

誤られた歴史は書き換えられなければならない。

 

卑怯な裁判で日本が有罪にされる直前にパール判事が危惧していたのは
まさにその「日本人が子々孫々間違った過去を黙認してしまうこと」である。

そして日本人自身が認識を改めない以上、
いくら外国人が日本を援護しても全く意味をなさないのである。

* * * * * *

では“なぜ”日本人はそのように誤解しているのだろうか?

それは「知らないから・知る機会が少ないから」である。

ならば“なぜ”知らないのだろう?

きっと不思議に思うだろう。

それは「日本人がそれを知らないと得をする奴が先手を打っているから」である。

 

そもそも中国と韓国が、それぞれの自国内で自国民に反日教育するだけで安心・満足するほど甘い国であるわけがない。

当然である。
中国も韓国も、捏造で億単位の人間を騙すことにかけては
数百年の実績と無数のテクニックを持つ“プロ中のプロ”なのだから。

* * * * * *

★日本人自身が誤解しているのは“なぜ”か?

これについては端的な答えをまず先に述べるよ。

「朝鮮と中国が“それはそれは巧妙に”、そして“念入りに” 日本人が得る情報を誘導・隠蔽・操作しているから」だ。

 

中国・韓国と日本を比較した時、大きく違うものの一つは言論の自由度なんだ。

中国は、日本や韓国と違って共産主義国家(独裁国家)なので言論封殺は統治のための絶対条件だ。(独裁国家では古今東西どこも同様)

しかし韓国は、仮にも“民主国家を騙っているにも関わらず”憲法に「思想の自由」が 保証されていないし、OECD加盟国で初めての自由言論弾圧監視対象国に去年まで指定されていたほど政府が国民の思想に介入する国なんだ。

このように自分たちの国を言論弾圧で統治する者たちが、日本のように自由に情報を得て自分で判断することを権利として認めている国を脅威と考えないわけがない。

もともと「宗主国と属国」の関係だった中国と韓国は ここにきて『反日感情を利用する』という政策においては利害が完全に一致。

期せずして中国と韓国は反日工作の共同作業を始めることになる。

* * * * * *

ちなみにこの場合の「反日工作」とは、
「日本人による潜在的な反日感情・否定感情を作ること」を意味する。

つまり日本を『内側から弱らせる』という冷戦における常套手段である。

「日本人に反日感情を抱かせる工作」というといまいちピンとこない向きもあるだろう。

もちろんあからさまに反日を叫んでも自分の国なのだから逆効果である。

騙しと嘘と捏造のプロのやりかたはもっと地味でコツコツとした方法であり、
しかも確実な効果が出るものである。

 

まず、彼らは海外(日本など)の“メディア”に影響力を持つことにした。

* * * * * *

日本のメディアの姿( ̄^ ̄)ゞ

 

最近、こんな一見「正論っぽくみえる」聞き心地の良い言葉で、中国や韓国を擁護する胡散臭い報道を目にすることがないだろうか?

例えば、

「争いは何も生まない。日本は大国なのだから、 役に立たない竹島など韓国に与えて友好を築く方が得ではないか」

とか、

「日本がアジアで認められるためには慰安婦への謝罪と賠償が必要なのだ」

とか、

「友好と平和のために周辺国の感情に配慮するならば靖国参拝を止めるべきだ」

などなど。

* * * * * *

でもよく考えてみよう。

日本の領土を他国に与える義理はないし、次は対馬もよこせと言ってきてる。
既に日本はアジアで充分認められてるし、慰安婦には謝罪も賠償も済んでいる。
靖国参拝について内政干渉などを許せば日本は独立国とはいえないし、
それ以前に戦犯の赦免も済んでいるし文句を言われる筋合いは何もない。

 

日本の報道、なにか違和感がないだろうか?
これらの報道の通りにした場合、「誰が」得をするのだろうか。

* * * * * *

結論からいえば、日本のメディアは(大手メディア限定ではあるが)
ほぼ全て朝鮮の政治的影響を明確に受けてるんだ。

 

日本の場合、全国ネットのテレビ局や全国紙新聞には
かなり昔から『菊と鶴のタブー』という2大タブーがある。

菊は“皇室”のことで、鶴は“創価学会”のこと。

さて、「創価学会」というと、みなさんのほとんどは「聞いたことはあるけどよく知らない」という印象ではないだろうか。

これは朝鮮の利益を守るためにそのようになっている。

* * * * * *

この創価学会の代表は『池田大作』、本名『成太作(ソン・テチャク)』という朝鮮籍の在日朝鮮人二世で、創価学会の『言論部』という組織が日本国民の情報元であるテレビと新聞に対して、母国朝鮮のための激しい干渉をしてる。
そのため皇室と並んで創価学会がタブーとされているんだ。

具体的な支配構造を説明する前に、まず、創価学会というものを説明すると、一義的には単なる宗教団体だが、宗教だけでなく幅広い分野に干渉し、公明党と密接な関係がある極めて政治色の強い朝鮮組織だ。

一時期、創価学会の強引な宗教勧誘が話題になったが、それらの勧誘で「池田大作と北朝鮮の金正日が親しげに対談する布教用ビデオ」などが使われていたことからも政治的に強い力を持つことはわかると思う。

その政治色を、単に「公明党の支持母体が創価学会」とだけ認識する人も多いが、実は少し違う。
簡単な話、「創価学会の政治部門が公明党」なんだ。

* * * * * *

彼らの目標を簡単に説明すれば、
「日本という国の中に、独立した朝鮮国を作ること」であり、
最終的には「その朝鮮国を拡大して、日本の体制を変えること」である。

具体的にいえば、
政治面では、公明党が政権を樹立することを目標にし、
精神面では、日本中を学会員(池田の弟子)にすることを目標にし、
経済面では、学会系企業が財界を支配することを目標にし、
その他、行政、司法、マスコミ、教育、芸能等々の要所要所に学会員を送り込んで日本国の機構を掌握することである。

そのために在日朝鮮人等の『外国人参政権』を日本に認めさせる工作が現在も彼らの手によって着実に進められている。

 

この創価学会、先ほど述べたように、(全国紙では)記事を発信することが一般にタブーとされているという不思議な位置づけが特徴的である。

* * * * * *

それでは“なぜ”このような強い影響力を持っているのかな? (。-_-。)

 

それを説明するためには、まず、『新聞』の話をしなくてはならない。

このメディア支配の影響力は公明党と創価学会の発行するそれぞれの新聞を合わせることで生まれている。
これは2紙の新聞の“記事”が持つ影響力だけの話ではない。
“印刷”を通じて、大手新聞全紙に関係している。

あまり知られていないことだけど、全国第3位という甚大な発行部数を持つ創価学会の『聖教新聞』と、政党新聞にも関わらず聖教新聞の約半分に匹敵するほどの膨大な発行部数を持つ公明党の『公明新聞』の2紙は、“自前の印刷工場”を持っていない。

それをどのように印刷しているかというと、実は全国紙を発行する新聞社の印刷工場の空き時間を“買って”全国大手各社の工場で印刷してるんだよね。

それがどのような意味を持つかといえば、この『聖教新聞と公明新聞をあわせた2紙の賃刷り』というもので『産経、朝日、読売、毎日』など全国数十社の大手新聞社にとって朝鮮が数億円規模の大スポンサーになっているということである。

* * * * * *

また、そのグループ企業である『フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビ、TBS』にも同様の影響力が及び、さらにテレビには一社提供番組等の莫大な広告利権を与えることにより民間メディアをほぼ全て囲ってしまった。

加えてNHKも、予算や決算に国会の決議が必要であり、与党の一角に公明党があることで日本のメディアは完全包囲されているのである。

 

こうして日本では創価学会と在日朝鮮人関連の情報は「雑誌」などの中小メディアでしか知ることができなくなった。(政治家のスキャンダルのほとんどが「雑誌」などから発覚するのとよく似た構造。
まだ現時点では雑誌のジャーナリズムは圧力では握りつぶせないことが多いらしい)

ここでいう中小メディアとは『中規模・小規模の新聞や、ローカルテレビ、雑誌、インターネット』などの朝鮮の影響が及ばないもののことなんだ。

* * * * * *

ちなみにフランス、オーストリア、チリ、ベルギーなどでは創価学会=公明党は既に『カルト宗教』として認知されているんだよ。知ってた?

日本では先にメディアを支配されてしまったので新聞でもテレビでも創価学会を知ることはできないというだけ。

そもそも宗教と政治を分けなければならないという「政教分離」に反しているし、信者を選挙に動員できることは『危険すぎる武器』なんだ。

* * * * * *

さて、売国的な提案を通すためにてっとり早い方法があるんだ。

それは民主と公明がプッシュを続けている『人権擁護法』

 

この法案について、あえて比喩的な表現をするなら、
「日本という国の中に、日本より強い別の国を作って、日本を乗っ取るような法案」なんだ。

これは、『政教分離』がなくなり、『外国人参政権』が成立する法律だ。

それにより創価や統一協会などの宗教や、在日朝鮮人などが政治に侵入することが可能になる。
そうなれば戦争をするまでもなく日本は「日本人のものではなくなる」のである。

* * * * * *

民主党の性質を最も簡単に表現すれば、「中国の犬」だ。

それに対して、自民党を「アメリカの犬」という人がいる。

確かにアメリカは年次改革要望書などの勝手な都合やルールを押し付けるところなどが 腹立たしいが、中国と違ってアメリカは少なくとも理性的な対話ができる。

また、アメリカは「彼ら自身が作ったルール」の中では反則をしない。
それなら条件次第では交渉そのものが成立し得るし、なによりある程度数の親日家をも擁する同じ資本主義の民主国家だ。

もちろんアメリカは全肯定することなどとてもできないが、
少なくとも沖縄および小笠原諸島を返還してることをみればわかるように
“中国、韓国、ロシアなどに比べれば遥かにマシ”なのは明白なんだよ。

 

一方、中国や韓国とはまともな対話も交渉もできていない。
彼らは勝手な都合やルールを押し付けてきて、しかも事態が変化すれば自分で作ったルールですら一方的になかったことにする。
アメリカが欲しがるのが「金だけ」なのに対して、中国や韓国は「金も、領土も、技術も、権力も、資源も、そして歴史までも」要求する。

彼らの外交は、恫喝、脅し、強引な武力行使、国際法無視など、およそ近代法治国家とは思えず、そんな国に合わせたところで原始人に法を説くようなものだよね。

* * * * * *

では、南京大虐殺について。

なぜ突然、『それまで無かった話』が湧いて出たのだろうね?

要するに南京大虐殺とは、
1.東京裁判で日本を悪者にするため。
2.戦後の日本人に自虐教育をするため。
3.日中国交樹立交渉、及び、その後の日中の力関係を有利にするため。

大雑把にはこの3つの目的のために中国が急造したフィクションであり、
得意のプロパガンダ(宣伝工作)のひとつだったと思われる。

南京大虐殺という嘘は現在随分と浸透してしまった。
だが、間違いなく中国の捏造であるとはっきり断言できる。

* * * * * *

★南京大虐殺の嘘

「南京戦」という一般的な局地戦があったのは史実だが
「大虐殺」などというものは存在しない。
南京大虐殺とは東京裁判のために作られたフィクションである。

【普通にオカシイ】
・原爆被害者ですら数十万人なのに『一軍隊が30万も殺害』するのは不可能。
・そもそも『20万人しか居なかった街で30万人』が殺されるわけがない。
・仮に南京市に30万人がいたとして、それだけの人数が順番待ちでもしてたかのように 『30万人全員が逃げずに殺される』などという話は現実的にはありえない。
・30万人虐殺の一ヵ月後に『30万人が街に帰ってきたから人口が元に戻った』という中国の主張は不自然で整合性に欠ける。
・死んだはずの南京市で、元の人口相応数の子孫が生まれている。
・中国政府が『30万人は政治的数字だから変更できない』と公言したことがある。中国国内の政治的数字など日本には知ったことではない。

* * * * * *

・『大虐殺』の定義が不明。南京戦という局地戦における戦死者でまともに確認されたのはせいぜい2000人と一般戦闘並み。
それを『大』とするなら妥当な規模ではないし、『虐殺』とする証拠も一切ない。
つまり解決済みの一戦闘をことさら取り上げて日本を攻撃する『事件性がない』。
・日本軍に虐殺動機が全くない。
・物資不足で敗戦を余儀なくされた日本が、敵軍に急襲されかねない緊迫した状況下で弾薬を無駄にしてまで一般人を『遊興で30万殺害する説』など異常。
・虐殺後に減るならわかるが『逆に南京の人口が急増してることが不自然』。
・なぜか被害者数が年々『水増し』されている。
・「南京全市民は約20万人が全員無事だった」と、現地の安全区国際委員長から日本軍に感謝状が出されている。
・市民が避難した安全区に逃げ込んで一般市民の衣服を奪って武器を隠し持って日本を騙し撃ちする卑怯な兵隊を「便衣兵」というが、これらを捕まえて処刑するのは戦時国際法において合法な“戦闘行為”であり虐殺ではない。これを虐殺というのは逆恨みでしかない。
・「中国政府の意向に沿った記事を書くこと」を宣言した朝日新聞の自虐的な贖罪キャンペーンを受けて、戦後33年も経ってから日本の中学校教科書に突然『中国の教科書にさえ載ってなかった大虐殺』が登場することが不自然。
・日本の『敵国である外国人カメラマン』もたくさん南京市に取材に行っていたのに『虐殺写真が一枚も撮られていない』。存在しないものは撮れない。
・河に流しても燃やしても痕跡が残るはずの『30万人もの死体が完全に行方不明』。何の痕跡もなく人が消えるなどありえない。

* * * * * *

次は、日本の教育の姿について見ていこうね。

韓国は、教育によって国民の向かう方向(反日)をコントロールした。
このような情報操作は、韓国ほどではないにせよ、実は日本にもある。

『日教組』という組織をご存知かな?

日教組(にっきょうそ)というのは、日本教職員組合の略で、
日本最大の教職員労働組合だ。

 

これは民主党の支持団体で、合法的に多額の『献金』を行っている。
また、日教組の教師のほとんどは理念的には民主党、共産党、社民党を支持すると言われている。(正確には全教が共産党系列だが現場ではほぼ同一視されている)
日教組は基本的には左翼寄りで、中国を有利にする働きを持っている。

民主党についてはここでは省略するが、極端に簡単に言えば『中国寄り』という意味だ。

この日教組というものは、その名の通り『日本の教育』に大きな影響力を持っているのだが、どのような方針を持っているのだろうか。

まず、日教組の『教師の倫理要綱』に「我々は科学的真理(マルクス主義)に従って行動する」とあるように、組合思想の根本には旧ソ連を理想とするマルクス主義(階級闘争イデオロギー)がある。

* * * * * *

しかも、そのマルクス主義とは国際共産党組織から出された指令に沿い、資本主義に対立する概念としての社会主義思想ではなく「資本主義社会を打倒して社会主義国家を樹立するための革命理念」という側面が強い。

 

事象例を挙げると、日教組による「過去の日本を卑しめる偏向教育」は 、戦後生れの人々を「反日日本人」に仕立て上げている。

国家に反逆するのが当たり前で、悪である国は何が何でも潰すべし、という誤った価値観で1960年代、全学連による学生運動が盛り上がった。

そしてそれを理念も知らぬまま「古き良き時代」として肯定している。

* * * * * *

これらをできるだけ単純化して箇条書きするとね、

・資本主義に対する革命思想である。
・日本(資本主義)が中国やソ連の国家体制を脅かさぬよう教育、誘導する。
・日本国内において日本を弱体化させ、可能なら社会主義国家にする。
・国家権力と敵対することを是とする。
・自虐史観、東京裁判史観を是とする。
・教育現場で間接的に特定の政党を支持する(※教育基本法8条2項で禁じられている)

* * * * * *

じゃあ、もっと簡単に例示してみようか。

・「日本を愛する」と言うと、それを右翼的だとし『視野の狭いナショナリズム』と言い換える。
・「親や先祖、先人を尊敬する」と言うと、それを短絡的だとし『右翼的で歴史から目を逸らしている』と言う。
・「国旗・国歌・靖国をどう思うかは自分で判断する」と言うと、それを馬鹿にし『暗に、日本は尊敬できる国ではない』と自虐を推奨する。
・「慰安婦の問題は解決した」と言うと、合法な上に解決済みなのを隠して、『反省しない日本の対応に被害者は今も苦しんでる』と嘘をつく。
・「東京裁判は間違っていた」と言うと、歴史を否定するな、と論理を摩り替え『罪を認めないのは恥ずかしいこと』と教育する。

日本人なら皆、どこかで聞いたことがあるんじゃないかな?

* * * * * *

『自虐史観教育、東京裁判史観教育、亡国教育、反日教育』を推進し、
中国の都合がいいように教育し、戦争というものの二面性を正しく教えない。

我々の親とその親の世代からの徹底した教育で、常識とされてしまっている。
その点でいえば日本は韓国を笑えないんだよ。

 

ただ、「歴史が歪められている」という意味において日本と韓国は同じだとしても、
韓国が私利私欲のために自国の歴史を「恥から栄光に」捏造したのに対して、
日本の場合は他国からの捏造工作を受けて「栄光から恥」に歴史認識を誤誘導させられたという経緯と内容に違いがあることは認識しておくべきだよね。

* * * * * *

日本人の民族性を決定づける教育の中で特徴的なものに「謝罪の美学」があるよね?

 

たとえば、兄弟であれば兄が先に謝るようにしつけられることも多く、
感情的な喧嘩は全て両成敗として先に謝罪するほうが徳が高く潔いように教える。
そして下手な言い訳は醜いものだとする文化がある。

「間違っているか、いないか」ではなく、「問題を丸く治めたいか、否か」で謝罪するかどうかを決めるという社交術は日本限定で用いられるものである。

 

実はこれは中国人や韓国人にとって非常に有利な教育である。

なぜなら日本人が「謝った相手を許す」のに対して、
中国人や韓国人は「日本人が謝っても絶対に許さないから」である。

それどころか謝罪した意味を一律に「自ら悪いと認めさせた=勝った」と解釈する。
「お互い言い合っても平行線だから、丸く治めるために先に折れた」という日本風の解釈は絶対にしない。

彼らは、悪いと認めさせたからには「賠償を請求する正当な権利がある」と認識するのである。日本人のような「謝罪に謝罪で返す」という文化はない。

“だからこそ”中国人も韓国人も絶対に自分が悪いとは認めないし、
追い詰められても必ず何らかの言い訳をする。

* * * * * *

中国は、『とっくに謝罪・賠償した日本』に対して今も延々と更なる謝罪を要求しているよね。

でも、そんな中国の主張に対し、日本国内からも「謝罪すべきだ」という意見が出てきてしまうほどに日本という国には自虐教育が浸透しているのはみんなも実感できる事だと思う。正直めんどくさいからね。  

日本への 自虐教育は、戦後「日本の逆襲」を恐れた戦勝国が日本の牙を完全に抜くために行った統治政策がルーツで、東京裁判とGHQが戦後の日本を「憲法レベル」から都合よく作り変えた。

そして同じ目的で日本分断のための共産主義革命を起こそうと計画したのはソ連のスターリンだった。
そのために当時の松本参議院副議長をモスクワに呼んで直々に日本に共産主義革命を起こせと命令した。これが今、朝鮮や中国がやっている手口の元祖になる。

* * * * * *

その計画によると社会党左派と朝日新聞と日教組に工作員を送り込んで共産主義運動を行おうとした。

現在、社会党は消滅したがスターリンが仕掛けた思想戦の名残は中国や韓国によって受け継がれ、民主党の岡田が代わって旧社会党的になり、朝日新聞や日教組は、ソ連が 崩壊した後も共産主義運動を続けている。

そして現在も民主を始めとする某国寄りの政党と、某国寄りのメディア、某国寄りの教育が連携して日本の常識を歪んだものにしているんだ。

* * * * * *

諸外国の首相や専門家たちがあれだけ日本の歴史や戦争を評価しているのに、
今、日本人自身が「日本を愛する」と大声で言うのを躊躇するのが現実だよね?

それが「アイ・ラブ・アメリカ!」とはっきり言えるアメリカ人との違いなんだ。

 

この現代日本と同じ過ちを60年前のイギリスが犯していた。

「世界の大国のなかで、インテリが自分の国籍を恥じるのはイギリスくらいのものであろう。
左翼方面ではいつも、イギリス人であることは何かちょっと恥ずかしいことのように感じられ、イギリス的な憤習は競馬からスエット・プディングに至るまで、ことごとく冷笑するのが義務のように感じられている。

イギリス人のほとんどのインテリが、慈善箱から金を盗むことよりも国歌の演奏中起立していることの方を恥と思っていることは、奇怪であるが、疑いを入れない事実である。
開戦までの危機の間中、多くの左翼は国民の士気を削り取り、時にはへなへなの平和主義、時には熱烈な親ソという具合ではあったが、とにかく反英という点では一貫した考え方を広めようとした。
それがどれだけ効果があったかは疑わしいが、とにかくある程度の効果があったことだけは確かである。

イギリス国民が数年間事実士気沮喪に苦しみ、そのためファシスト諸国がイギリス人は『堕落』している、戦争に突入しても大丈夫だと判断したのだとすれば、左翼からの知的サボタージュにも一半の責任はある。」
(ジョージ・オーウェル『ライオンと一角獣』平凡社ライブラリー)

* * * * * *

「イギリスを日本」「親ソを親中」「反英を反日」に置き換えるとちょうど今の日本とよく似た状況になるよね?

この状態を脱して、現在のイギリスは健全な愛国心に目覚めている。
「“愛国心を恥じる”という不自然な風潮」のカラクリに気付いたんだ。

左翼的な思想の蔓延が国家の堕落に至る一因になることがある。
少なくとも靖国参拝や日本の歴史認識を中国に教わるようでは日本は独立国家とはいえない。

これは戦後の日本がやりのこした『最後の戦後処理』といえるね。
日本は戦争のトラウマのようなものを今もなお残しているのかもしれない。

* * * * * *

多くの日本人は「差別は悪である」としつこく教えられ、「区別」と「差別」を判別する能力を弱められてきたよね。これにより日本という国は外国人が取り入り易い国になったんだ。

アメリカも黒人差別を無くしていく過程で「差別は悪である」と教育されてきたけど、区別と差別はきっちり違うものとして考えている。アメリカの映画などでよく見るように、しばしば「区別と差別の違いがわからない人」を『笑いの対象』にしているほどである。
黒人自身もそのような似非差別をコメディとして白人と一緒に笑っている。

 

だが日本人は、朝鮮人に「俺が朝鮮人だから差別するのか?!」と怒鳴られると黙って許してしまうことが多い。
事実日本政府も在日朝鮮人に多額の免税措置や 生活保護をしている。
しかも今度は韓国人を日本にビザ無しで入国させようとしている。

 

気になった人は韓国人をビザ不要で入国させている国が世界にいくつあるか調べて見て。

* * * * * *

余談になるけど、ビザ無しで訪問できる国の数は、日本は最も多い国のひとつ。

日本で暮らしているとほとんど意識することはないが、
「日本のパスポート」とは非常に強力で、便利なものなのである。

これは当然“差別”などではなく、国としての信用に“違い”があるだけである。

* * * * * *

では、在日朝鮮人について。

ここまでで見てきたように、日本には様々な工作が既に実行されているんだよね。

民主党は“全て中国の言う通り”がモットー。
公明党は創価学会とともに日本を朝鮮のものにしようとしてる。
創価学会は日本の大手メディアを間接支配していて、
社民党は朝鮮総連とともに拉致の存在を否定し、被害者の活動を妨害した。
共産党は北朝鮮に関して社民党と同じ。それに加えて反自衛隊・反米である。
朝鮮総連と民潭は日本を解体して朝鮮にしようと参政権を狙っているし、
統一協会は売国政党の社民党を支援している。
日教組は基本理念のレベルから反資本主義・反体制であり、
残る自民党にも中国の顔色ばかり窺っている者が潜んでいる。

今後は『人権擁護法案』成立を契機に、
実質外国人与党が誕生して第二期工作の完結となるのが彼らの筋書きである。
(今、実際にそのように動きつつある)

 

そうすればあっという間に外国人参政権を成立させて日本の国政は全て朝鮮人が牛耳り、朝鮮に歯向かう日本人の政治介入する隙間を残さない新たな制度が完成することだろうね。

* * * * * *

ちなみに現在、在日朝鮮人の“生活保護だけ”で日本政府は年間1兆円超かけているんだよ。知ってた?

要するに、日本政府は密入国者の子孫を押し付けられて外国籍の外国人を“養っている”格好なんだ。

彼らは本国に帰れば選挙権を持つこともできる韓国・朝鮮人なのに、だよ。

もちろん在日一世だけの話ではない。二世、三世、四世と、未来永劫養うことになるのである。

在日は朝鮮に帰っても「パンチョッパリ(「半日本人」という意味の蔑称)」として「母国が苦しかった時代に故郷を捨て、敵国・日本でのうのうと平和で豊かないい暮らしをしていた売国奴」として朝鮮の本国人に差別されるというが、それが祖国・朝鮮の本当の姿なのだから、朝鮮人同士仲良く住んで頂きたいものだ。
(※一説には「白丁」という奴隷身分層が朝鮮を捨てて日本に逃げたのが在日のルーツと考えられているため、身分差別も“朝鮮人による朝鮮人差別”の一因に挙げられている)

* * * * * *

それじゃ、一旦まとめに入るね。

 

■我々が戦わなくてはならない

 

在日企業が儲かれば、間接的に反日議員は力を持つ。圧力も工作も自由になる。
法律も行政も朝鮮寄りになり、さらに在日企業は儲けを増やす。
メディアを支配すれば世論も簡単に誘導されてしまう。
そうすれば法案だろうと事件だろうと問題点を隠し通すこともできる。
選挙も自由に操作できるし、在日の特権も拡大できる。

在日の犯罪者は日本名でのみ公表され、
在日の成功者は朝鮮名でのみ公表される。

そして世界での日本の評価は地に堕ちる。
反比例するように朝鮮は強くなり、日本の富を食いつぶす。

 

やはり軍事力を背景にしない日本の外交・国防方針は理想論でしかないのか?

在日組織の力の前に我々日本人はどうする事もできないのか?

在日のための法案可決を指を咥えて見ることしかできないのか?

* * * * * *

否。

日本国民には2つの武器がある。

 

1つは「日本人であること」

つまり日本の『選挙』に参加して売国候補者を締め出すこと。
手遅れになる前に行動すればまだ間に合うかもしれない。

もう1つは「我々日本人は客であり、消費者であるということ」
要するにこちらの武器も同じ『金(かね)』なんだ。

 

もちろん“政府レベルの制裁”に効果を期待して待つのもいい。

だが、パチンコや消費者金融をはじめとする在日テロ支援企業に今すぐ対抗できるのは世界中で我々日本の消費者以外にないんだよ。

もう分かったかな。
彼らの補給路を絶つ、つまり「不買運動という名の経済制裁」だ。

* * * * * *

もちろん民間の個人レベルの運動は規模を大きくするのに時間も苦労も伴うが、その効果は実は決して馬鹿にしたものではない。確実に効果があるんだ。

たとえば、実際に(期せずして)絶大な効果が出た一例が観光業だ。

中国や韓国で愚かな反日デモが行われて、中韓に関する情報が一気に日本に流れてくるようになったことで、韓国が国際的にも強姦多発エリアであることが明るみに出たおかげか、中韓への旅行にキャンセルが相次ぎ、渡航者が激減したことがある。2005年のことだね。

アシアナ航空では、2005年の2月には搭乗率が過去最高の82.2%だったのに、3月には67・1%になり、4月には49%、5月には38%まで低下し、6月も予約が低調であることをアシアナ航空の支店長が嘆く記事が報じられたほどである。

冬のソナタの影響が追い風になった時期には、韓国にとって元より数の上でも最大比率の上客である日本人観光客がさらに増え、韓国の観光業は非常に潤っていた。
それを反日デモで自ら台無しにしたのだ。

「客の感情を無視して商売できるほど日本は甘くない」ということを結果的に思い知らせることになった一つの事例だよね。

* * * * * *

では、不買運動をして企業に打撃を与えるとどんな効果が得られるんだろう。

朝鮮系企業が弱れば、間接的に日本を守ろうとする議員が強くなる。
金の影響力の構図が変われば、必要な情報がメディアを通じて国民に届く。
世論が変われば、選挙結果も変わる。政治とメディアが変われば、朝鮮人が歪めたルールがどんどん改正されてゆく、という好循環になる。

 

ゆくゆくは増え続ける在日たちへの異常な特権を廃止させ、
彼らにとって日本にいることのメリットが無くなれば問題の大半は片付く。
そこまで発展すれば不自然な支配構造は自然と浄化されていくだろうね。

 

ご存知の通り朝鮮人たちは既に日本と戦うべく「日本製品の不買運動」をはじめている。

我々にとっては在日企業を弱らせることが悪循環を断つ突破口なんだよ。

我々が戦わなくてはならない。
日本人が日本を取り戻すために。

* * * * * *

もしここまでの話を「信じられない」と感じられたならば
ご自分の自由な方法で徹底的に調べてみることをお薦めするよ。(。-_-。)

 

【参考】有名なコピペ。みんな知ってるよね?

     あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
     別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw

     日本という国における「楽して稼げる職業」は在日・帰化人が握ってるし(笑)
     金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
     あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)

     俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
     バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
     今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
     いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。

     つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
     んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
     今はもうその最終段階に入ってるわけ。
     平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw

     例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
     あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。

     自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
     韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
     そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
     つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。

     たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
     お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw

 

どう?ムカムカする?(爆)
でもせいぜい今みたいに2ちゃんで数十人ぐらいがチョン死ねって言うぐらいだろうね(爆)

 

単なるコピペだが、それも今なら危機感を煽るくらいの役にはたつのかもしれない。

* * * * * *

スイス民間防衛って知ってる?

 

述べてきたように、いま日本は、軍事力を使わないまま、侵略行動が着々と進められているんだ。

フジテレビの韓国偏重放送は衆知だよね。
日本占領を虎視眈々と狙う周辺諸国・・・中韓朝露米・・・

平和的な侵略戦争は、こう言う手順で進められているんだよ。

スイス政府「民間防衛」の書より、

武力を使わない戦争の形・・・その名も乗っ取り戦争

 

・第一段階 工作員を政府中枢に送り込む
・第二段階 宣伝工作。メディアを掌握し、大衆の意識を操作
・第三段階 教育現場に浸透し、「国家意識」を破壊する
・第四段階 抵抗意識を徐々に破壊し、平和や人類愛をプロパガンダとして利用する
・第五段階 テレビ局などのメディアを利用して、自分で考える力を奪ってゆく
・第六段階 ターゲットとする国の民衆が、無抵抗で腑抜けになった時に大量移民

今、日本の置かれた状況は第四段階から第五段階へ移行中だよね。Σ(・□・;)

* * * * * *

日本の「戦争を放棄する憲法」も珍しいが、永世中立国を標榜するスイスの考え方は日本人にとって非常に興味深いものだよ。

スイスは世界有数の軍隊を持っているが、軍拡という意味ではなく、工作に対する国防意識が参考になる。

スイス政府「民間防衛」に学ぶ
http://nokan2000.nobody.jp/switz/

まるで今の日本の姿を予見していたかのような内容が とても面白いのでサイトだけでもぜひ読んでみてほしい。

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★最後に

1952年に来日したパール博士は以下のように述べた。

『東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ』

以下、戦後日本と韓国の真実についてもう一度まとめてみる。

 

・日本は朝鮮側に頼まれ、朝鮮側に望まれて併合した。
・世界一貧しかった朝鮮は日本のおかげで飛躍的に豊かになった。
・朝鮮は内戦と敗戦の責任逃れのために日本を裏切った。
・戦犯は既に赦免され、する必要のない賠償まで完全に済んでいる。
・独立時に補償などしないのが国際常識で、植民地に補償をした国は日本だけ。
・全ての賠償の完全なる終了と和解が国家間の同意による条約で調印されている。

・韓国政府には反日教育をどうしても必要とする事情がある。
・友好を謳っていても韓国の子供たちですら静かに日本を憎んでいる。
・韓国では日本が嘘をついていることになっている。
・民主国家のはずの韓国では思想の自由が憲法で認められてない。
・韓国では日韓が賠償込みで和解済みであることを示す条約が隠されていた。

* * * * * *

・戦後に日本の戦争が侵略ではなかったことを戦勝国たちが認めている。
・日本を有罪にした東京裁判は異常なほどに不当なものだった。
・日本の戦争がアジアを開放したことをほとんどの国が認めている。
・海外では数千万規模の中国人華僑が、日本国内では在日組織が工作をしている。
・日本は今、侵略の危機にある。

* * * * * *

日本の新聞やテレビは「公平な報道と称して日本を非難する」が、
明らかにおかしいはずの「韓国の教育や歴史認識は非難しない」。
そして日本人自身が「日本は悪いことをした」と誤解している。

なぜ誤解されたままになっているのか?

それは、

『韓国人が嘘の歴史を学んでいるのと同時に、日本人にはメディア支配と自虐史観教育と東京裁判史観教育が徹底されていたから』 だ。

だが、幸いなことに、現代日本においてメディアは多様化してきているよ。
メディアの進歩によって少しずつ日本国民が真実に気付きはじめてる。

それに対抗して、彼らは既にここ、2ちゃんねる等のインターネットや、テレビ等の言論を自由に規制するルール作り(=人権擁護法案)も始めてる。
一部の既存メディアもネットの言論を批判し、排斥し、否定したがっている。

こうした動きは“情報発信する特権”を既得者が継続して独占しなければ今までのようには「いわゆるスポンサー」の主張を信じ込ませることができなくなるからだ。
既存メディアにとっては、新しいメディアやネットとは、“商売敵”なんだ。

* * * * * *

情報が情報としての本来の価値を持ち、その判断を個々人が行うためにも、言論は多様化すべきだ。

中国や韓国はそれぞれ「歴史的事実」とは別に「民族の歴史観」を持っているが、
日本はその「彼らの歴史観」に合わせようとすべきじゃない。

公正な情報や歴史的史料が本来の価値を持ち、その判断を個々人が行うためにも言論は多様化すべきなんだ。

多チャンネル化・多様化・多局化したデジタル放送やインターネットなどのメディアの進歩が「日本の正しい歴史」を取り戻してくれる可能性に期待したい。

 

今我々みんなにできることは、知ることと、伝えること、考えること。
そして小さな行動や投票で意思表示することである。

もう、時間はないんだ。

日本統治時代の真実の歴史を語ってくれる台湾の多桑世代は今はもう80歳前後の高齢になっているし、台湾でもテレビメディアは既に2つの局を除いて全て中国人のメディアになってしまっている。

* * * * * *

当然、帰化していない在日の中にも税金を“全額”納めている人もいるかもしれないし、
運良く親や学校から民族教育を受けずに育った日本生まれの若い在日であれば日本を理解し、思考回路まで日本人と大差ない者もいるかもしれない。
(その場合、帰化しない理由が民族主義と無関係でなければならないわけだが)
在韓の韓国人の中にも法と世間の目に隠れた親日派がいるかもしれない。

そしてこういった現実を前にして複雑な立場になる人も少なからず存在すると思う。

たとえば日韓両国の事情を理解する日本人の心を持つ在日や、日韓ハーフ・クォーター、日本を理解している在日・韓国人・朝鮮人の友達がいる日本人などだ。

当然そのような人たちを否定する必要は全くないんだ。
むしろ彼らにこそ“妄信的な反日朝鮮人に働きかける存在”になって欲しい。

* * * * * *

中国や韓国は、日本と交渉して10の要求を飲ませることを目標にしている場合には、日本が飲める限度が5であろうが3であろうが、最初から30の要求をふっかける。

 

初めから日本側が飲めないレベルの要求をし、同時に何らかの大義名分を用意して、「○○という理由で、中国にとってこの要求は絶対に譲ることはできないものである」 という強硬な態度をとり続ける。

大義名分は何でもいい。「理由付け」があるだけで日本人は耳を傾けざるをえなくなる。
そして強硬な態度によって、まるで本当に譲ることができない要求であるかのように信じ込ませる。

そしてその状態で日本からの要求をしばらくの間は事実上、完全に無視する。

日本が抗議しようが交渉しようがすぐには取り合わず、そうすることによって日本側が交渉の根本を見直さない限り、全ての話し合いが無意味になると思い込ませるのである。

* * * * * *

国防についてのいろいろな考え方や選択肢については、“いじめ問題”にたとえてみると簡単な言葉で説明できる。

いじめには、必ず「強者と弱者」がある。
そこで確かなのは「強ければ、いじめられる可能性は低くなる」ということ、
そして「潜在的にいじめられる可能性があるのは弱い側にのみ」ということだ。

そして、いじめる側といじめられる側の二元論のみにこだわらないように見れば実際には様々な立場があり、「いじめられたくないので、関わらない者」や「いじめなければ、いじめられてしまう者」などがいると気づく。

弱い者が全ていじめられる側ではないが、
強い者も全ていじめる側というわけではない。

* * * * * *

中国が「とても強く、いじめる者」なのは否定しようがない。
今の日本は「弱くはないが、力を行使できず、いじめられる者」だ。

それならば、さしあたって日本は「ある程度強く、いじめない者」を目標にし、
ゆくゆくは「誰かをいじめから守れる者」を目標にして努力していけばいい。

綺麗ごとのようだが、未来を語るなら、現実だけでなく理想も忘れてはならない。
その両方を見る、ということが日本人には必要だし、可能だと思われる。

* * * * * *

最後として、
日本人の国防意識について考える時、別に戦争の話だけに限定することはない。

もちろん日本に戦争をしろなどとは恐らくどの国の誰も言っていないし、
軍備は誰かに言われてするものではなく、国家が日本国民を守るという目的のために
「戦争を回避するいくつかの方法のひとつの選択肢」をとして行うものだ。

ここでは日本にアメリカと同じことをしろとも言わないし、
インドやイギリスやフランスやスイスと同じようにやれとも言わない。

いろいろな意見はあるだろうが、いずれにせよ、議論することを避けず、妨げず、
「どんな日本になるべきか」、それを日本人自身が議論すべきなんだ。

* * * * * *

だが、どうしても「議論すら」させたくない者がいる。
「国家防衛について考えること自体が悪いこと」のような、
ある種宗教じみた勘違いを今後も持ち続けさせたがっている者がいる。

彼らはまず「国防や軍備の話」を「戦争」と直結させる。
すると今の日本では「戦争」を否定するのは簡単だ。
戦争と国防は同じものではないのだが、同一視させれば否定しやすいのだ。

 

彼らは卑怯にも「核の傘」に守られながら「反核」を叫び、
「日米同盟」に守られながら「軍事力による平和」を否定する。

全ての国が当然考えなければならない自国を守る力について
「日本にだけは永遠に考えさせない」ようにテレビや新聞を使って教育する。

彼らが「世界の国の中で日本だけ」を特例的に非武装に縛りつけ、
生まれた国を愛すること、国を守ること、国を作ってきた先祖を敬うことなどの当然の権利から“日本だけを例外として除外”する、都合のよい大義名分とは何か?

それが“過去の戦争で、日本を絶対悪とすること”である。

* * * * * *

そしてそんな認識を日本国内で支える戦争アレルギー、核アレルギー、軍事関連議論思考停止の源の一つが、教育やメディアの与える情報から導き出される間違った歴史の反省=自虐史観ということ。

 

だからこそ、韓国も中国も、『歴史問題』を永遠に利用し続けるんだ。

* * * * * *

韓流ブームに反対する主な理由は、スイス民間防衛の項に書いた、「軍事力を用いない侵略」にあたるからだ。

日本人はそろそろ認識を改める必要があると思う。

時々記載した参考URLを参照されるのも良いと思う。
図書館に行って関連図書を乱読されるのも良いだろうね。

できる限り正確を期するようにしたけど、vipperそれぞれの納得いく方法でいろいろなものを見て自由に判断してほしい。

 

このような長い自己満スレを読んでくれた人、どうもありがとう。m(_ _)m
盛り込んだ内容の中の一つでも興味を持つきっかけにして頂ければ幸いです。

韓国の不条理な反日がいつの日にか解消されるためには、
韓国側の問題より、まず先に「日本人に」真実が浸透していなければいけない。

ぜひ、このスレを読んでくれた皆で伝えてくれると幸いです。
中国・朝鮮の反日教育、自虐史観の危うさ、人権擁護法案などについての危うさを。
ひとりひとりの行動が、大きな日本を動かす力になります。

長々と付き合ってくれて、
本当にありがとうございました。

* * * * * *

ありがとう、スレ主さん。
勉強になりました。

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